救急指導医・専門医
東京都八王子市・2026年10月開院。プライマリ・ケアを軸とした、AI活用の総合診療クリニックです。
カルテ記載・各種書類作成に追われ、医師は患者と向き合う時間を失っています。医療者は疲弊し、患者は十分に診てもらえない——これが今の医療の実態です。
患者は「何科に行けばよいか」を自分で判断する必要があります。たらい回しの末、「我慢」「諦め」「放置」を強いられている——これは医療の側の問題です。
医師の現場知を、明日のAIに——既製品の組み合わせではなく、ゼロベースで自社開発します。
プライマリ・ケアは、医師1人の頭の中で扱う情報量が最も膨大な領域。だからこそ、AIによる問診構造化と鑑別診断補助が最も効果を発揮します。先生が診療フローを書き出し、社内エンジニアと一緒に自社プロダクトに育てていく——「自分のアイデアが、明日の医療フローになる」。
そんな環境は、日本にここしかありません。
AI問診で症候は構造化済み。医師は最初から対話に集中できます。
カルテ・書類・鑑別診断のサポートまで、AIが医師の認知負荷を補強します。
現場の課題を、社内エンジニアと一緒に自社開発で解決します。
ライフステージや専門領域に応じて、勤務日数・時間・形態を柔軟に設定できます。
理想の医療、運営の負担、これからの暮らし。3つを同時に支える設計で、キャリアをデザインできます。
開業のリスクを負わずに、先生が信じる医療を形にできます。AI問診や診療プロトコル開発を含め、現場の知見を即座にプロダクトへ反映できる環境です。「やりたかった医療」を、現場と仕組みの両面から育てていける場所です。
集患・経営・スタッフ採用・教育——医療の外側にある業務はすべて法人が引き受けます。あなたは臨床と判断に集中でき、希望に応じてチーム診療や院内マネジメントへ段階的に関わっていけます。次世代の院長・統括医として、八王子モデルを全国展開していく道もあります。
借金・労務リスク・経営責任——「開業」につきまとう生活上のリスクを法人が引き受けます。年収最大3,000万・オンコールなし・年休120日で、家族との時間や健康を犠牲にせず、長く続けられる働き方を設計できます。リスクを軽減しながら、開業相当の自由度で医療に向き合える道です。
このクリニックは、八王子1拠点で完結するプロジェクトではありません。
八王子モデルで磨き上げた「プライマリ・ケア×AI」のオペレーションを標準化し、全国に「均質で質の高い医療体験」のインフラを築いていきます。
ユニクロが衣料を、ニトリが家具を変えたように、私たちは医療を変えていきます。どこに住んでいても、誰であっても、同じ質の医療体験が受けられる社会をつくります。
初期フェーズの参画医師は、診療だけでなく、このインフラ自体を設計する側に回ります。あなたが関わった仕組みが、やがて全国で動く——そんなスケールの仕事が、ここから始まります。
在職中で今すぐ転職が難しい場合も、日程調整などのご相談が可能です。条件を知りたい、話を聞くだけでも構いません。秘密は厳守します。